活動報告

礼文、与那国町と友好協定 29年前、雪だるまプレゼントが縁 30日締結式 児童生徒、職員交流へ

イベント2019/11/27

礼文、与那国町と友好協定 29年前、雪だるまプレゼントが縁 30日締結式 児童生徒、職員交流へ

【礼文】町と日本最西端の島、沖縄県与那国町が友好交流協定を結ぶことが決まり、30日に締結式を与那国町で行う。小学校間の交流をきっかけにつきあいが始まり、今後は子どもたちが行き来したり、職員の相互派遣などを念頭に交流を深めていく。
(北海道新聞電子版抜粋:全文は下記リンクからご覧頂けます。)

礼文、与那国町と友好協定 29年前、雪だるまプレゼントが縁 30日締結式 児童生徒、職員交流へ 2

好交流協定を締結(2019/12/1追記)
【与那国】与那国町(外間守吉町長)と北海道礼文(れぶん)町(小野徹町長)の友好交流協定締結式が11月30日午後、久部良多目的施設で行われ、両町長が協定書に署名、日本最西端と最北端の国境離島自治体が連携を誓った。今後、産業や教育、文化に人材育成など、幅広い分野で交流を行う。

 両自治体は1990年に放送されたテレビ番組で初交流。礼文町の須古頓(すことん)小学校児童から比川小児童に雪だるまを贈呈する企画で、翌年には両校で姉妹校提携を結んだ。その後の99年、須古頓小が廃校になり、一時交流が途絶えていた。

(八重山毎日新聞抜粋:全文は下記リンクからご覧頂けます。)
(画像は八重山毎日新聞より:友好交流協定を締結式した外間町長(右から2人目)と小野町長(同3人目)=11月30日午後、久部良多目的施設)

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